紅茶鴨のコラーゲン
コラーゲンは人の活動に必要な三大栄養素のひとつのたんぱく質の一部です。そのコラーゲンは体の中のたんぱく質の30%を占めるといわれています。
当社製品のあい鴨は他の畜肉とコラーゲン量を比較したところ、鶏肉の約1.6倍・牛肉については約3.4倍のコラーゲン量があることがわかりました。(表1)
そして鴨のどの部位にコラーゲン量が多のいか大学の研究施設での調査結果は、皮の部位にコラーゲンが量が非常に多いことが判明いたしました。(表2)
表1;他の畜肉類との比較したコラーゲン量
分析値例(㎎/g)
鴨 肉 ※1
29.5㎎/g
牛 肉 ※2
8.7 ㎎/g
豚 肉 ※2
13.7㎎/g
鶏 肉 ※2
18.0㎎/g
※1 東京農工大学農学部 硬蛋白質利用研究施設 分析結果
※2 第62回 日本栄養食糧学会資料より抜粋
表2;紅茶鴨の部位別のコラーゲン量 分析値例(㎎/g) 紅茶鴨モモ肉 29.5㎎/g 紅茶鴨ムネ肉 25.8㎎/g 紅茶鴨手羽元 73.8㎎/g 紅茶鴨皮 113.3㎎/g ※東京農工大学農学部 硬蛋白質利用研究施設 分析結果
分析値例(㎎/g) 紅茶鴨モモ肉 29.5㎎/g 紅茶鴨ムネ肉 25.8㎎/g 紅茶鴨手羽元 73.8㎎/g 紅茶鴨皮 113.3㎎/g ※東京農工大学農学部 硬蛋白質利用研究施設 分析結果
紅茶鴨モモ肉
紅茶鴨ムネ肉
25.8㎎/g
紅茶鴨手羽元
73.8㎎/g
紅茶鴨皮
113.3㎎/g
※東京農工大学農学部 硬蛋白質利用研究施設 分析結果
紅茶鴨コラーゲンの素
紅茶鴨コラーゲン鍋セット
「紅茶鴨コラーゲンの素」を使った鴨鍋は、本鴨鍋用に開発したスープとの相性も良く、今までの鴨鍋と比べても、野菜の甘みとまろやかさが、格段に増したおいしい鴨鍋となりました。
紅茶鴨コラーゲン鍋セットの詳細はコチラ
※写真は例です